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 夏到来、猛暑豪雨に台風な。

きょうは7月6日金曜日。いまの時間は午後4時台。西日本は集中豪雨で大変なことになってますね。しかももうしばらく続くとのこと。要警戒ですね。 ↓きょうは7月7日土曜日。・・・あ、そうか。七夕なんですね^^ 西日本ではそれどころじゃないでしょうが。。。◎ ねずさんのひとりごと 今日は七夕(たなばた)◎ 特別警報・避難指示が相次ぐ、最大級の警戒維持を!四国は遮断で孤立!広島の呉は水没状態 | 情報速報ドットコム...

 「 熟田津(にぎたづ)に船乗りせむと月待てば 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、大海人皇子(おおあまのみこ)の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第二十一番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは7月17日月曜日。7月前半の連続猛暑と広域豪雨。これにはちと異常なものを感じるんで、そろそろ大真面目に、気象兵器の使用状況解析をはじめたほうがいいんじゃない? われ...

 「 野守(ぬも)りは見ずや君が袖振る 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、額田王の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第二十番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは7月14日土曜日。やっぱりあっちっちぃ〜な一日でした(汗)○ 自衛隊被災者支援は3万人体制に、北海道帯広から派遣の部隊が夕食の煮込みハンバーグ を準備中! : 軍事・ミリタリー速報☆彡○ 被災地が大...

 「 あかねさす紫野(むらさきぬ)行(ゆ)き標野(しめぬ)行(ゆ)き 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、額田王の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第二十番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは7月9日月曜日。西日本に大水害をもたらした雨雲の群れはどうにか消えたようですね。去年7月に福岡県東部と大分県日田市方面を襲った集中豪雨が今年は同時期に、いわば勢力範囲を広げたようなかたちで...

 「 今夜(こよひ)の月夜(つくよ)あきらけくこそ 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、中大兄の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第十五番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは7月4日水曜日。梅雨が明けてなくても真夏日モードとか、梅雨明けしたのに大雨予想とか、最近の日本列島の雨季は、昨今のこの国の国情政情世情にも似て、昔ほど折り目正しい感じではなくなりました、か...

 「 渡津海(わたつみ)の豊旗雲(とよはたぐも)に入り日さし 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、中大兄の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第十五番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは7月1日、日曜日。暑いっすね〜^^; ↓きょうは7月2日月曜日。今年後半の第2日目です^^ いや〜蒸しますね〜^^;さて、連日にぎわい豊かな露W杯^^ しぶとくせこく決勝Tに勝ち上がった日本代...

 「 立ちて見に来(こ)し 印南国原(いなみくにはら) 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、中大兄(なかちおひね)の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第十四番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは6月26日火曜日。きのうから夏っぽいですね〜^^ そちらもですかあ^^?◎ 【サッカーW杯】日本、セネガルに二度追いつき2-2のドロー  WEDGE Infinity(ウェッジ)◎ ロシアW杯: G組...

 「 香久(かぐ)山と耳成(みみなし)山と会ひし時 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、中大兄(なかちおひね)の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第十四番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは6月20日水曜日。昨夜は私もサプライズでした。いつものように午後9時からは「THE NITE」を聴きながら、番組でときどきリポートされる得失点状況に耳を疑いながらも、心地よい音楽の...

 「 潮もかなひぬ今はこぎ出でな 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、額田王の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第八番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは6月18日月曜日。大阪で震度6弱の地震発生。ここ最近は関東方面が揺れていたので大きいのに警戒していたら、いきなり大阪のド真ん中にでかいのがきましたか。◎ 【緊急地震速報】大阪で震度6弱!京都府南...

 「 熟田津(にぎたづ)に船乗りせむと月待てば 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、額田王の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第八番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは6月15日金曜日。う〜ん、梅雨真っ只中、プラス、時々真夏な感じ、な今年の梅雨です(か)ね〜^^? ここ最近の極東周りは、現象的には、よりいっそう天下泰平ムードになってき感じです(か)ね〜^^...

 「 旅にしあれば椎の葉に盛る 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、有間皇子(ありまのみこ)の詠まれた短歌にて万葉集第ニ巻第百四十二番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは6月5日火曜日。南北九州・四国と梅雨入りしたあとはちょっと足踏みな入梅状況ですね^^ これだけ気候不順な傾向が定着してくると、気象庁さんによる毎年恒例の梅雨入り・梅雨...

 「 家(いへ)にあれば(け)に盛る飯(いひ)を草枕 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、有間皇子(ありまのみこ)の詠まれた短歌にて万葉集第ニ巻第百四十二番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは5月30日水曜日。「新エントリの卵^^」第1号が今しがた孵化して、独立エントリとして羽ばたいていったばかりですが、これはその後継の第2号な卵になります^^b ↓きょうは...

 「 真幸(まさき)くあらばまたかへり見む 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、有間皇子(ありまのみこ)の詠まれた短歌にて万葉集第ニ巻第百四十一番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは5月23日水曜日。iMacのモニタ画面の表示がおかしくなってきました。システムの再インストールをしてみたけど、横線がランダムにはいってくる状態は変わらない。やばいな@@;...

 「 岩代の浜松が枝(え)を引き結び 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、有間皇子(ありまのみこ)の詠まれた短歌にて万葉集第ニ巻第百四十一番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは5月20日、日曜日。おだやかな時間が流れています^^♪ ↓×2きょうは5月22日火曜日。なんだか今年は梅雨入りがはやそうな気がしますが、異常気象というより不(安)定気候がメ...

 「 阿胡根(あこね)の浦の玉ぞ拾(ひり)はぬ 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、中皇命(なかちすめらみこと)の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第十二番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは5月17日木曜日になったばかり^^; それではとりあえずグンナ〜イ(-_- )zzz.... ↓きょうは5月18日金曜日。日中はなんか蒸し暑かったなあ〜^^;それでは今日もいつもの...

 「 わが欲(ほ)りし野島(ぬじま)は見せつ底深き 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、中皇命(なかちすめらみこと)の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第十二番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは5月11日金曜日。GW明け初の週末直前日になりましたね〜^^; むかしサラリーマンやってた頃は、GW直後の(ずらーっと平日が並んだあとの)週末になると、やっとこさで対岸ま...

 「 宇治の都の仮庵(かりほ)し思ほゆ 」(下の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、額田王(ぬかたのおおきみ)の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第七番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは5月7日月曜日。GW明けのブルーマンデーは梅雨な感じになりましたね〜。。。ところで、直前エントリの最終日も同じくきょうの日付ですが、そこにびぼった最終記事タイトルたちは、お...

 「 秋の野(ぬ)のみ草刈りふき宿れりし 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、額田王(ぬかたのおおきみ)の詠まれた短歌にて万葉集第一巻第七番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは5月4日金曜日。GW後半2日目です〜^^♪  ↓きょうは5月5日土曜日。こどもの日です^^ 端午の節句としては男の子の日だけど、国民の祭日としては男女を問わずこども全員が対象です...

 「 今夜は鳴かず寝ねにけらしも 」(下の句、タイトル既出二回目)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、雄略天皇の御製歌にて万葉集巻九巻第千六百六十四番目の和歌として収録されている作品の下の句になります。きょうは4月30日月曜日。全国的にGW期間にはいっていますが、はやくも(カレンダー的には)今年の3分の1日目のところまでやってきました〜^^: で、最近やっとシゴト(=私事^^;)優先の生活モードが...

 「 夕されば小倉の山に臥す鹿の 」(上の句)

(※)今回のエントリ・タイトルは、土屋文明著『万葉名歌』(現代教養文庫)に掲載の万葉秀歌(三百十一首)から、雄略天皇の御製歌にて万葉集巻九巻第千六百六十四番目の和歌として収録されている作品の上の句になります。きょうは2月25日水曜日。先日の真夏モードからこんどはどことなく梅雨の到来を想わせようなウェットな感じになってますが、そちらはどうですかあ^^? ところで、保江博士の『神の物理学』をアマゾンで...

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