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 *「 病み猪の うたみ畏(かしこ)み 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇の葛城山(かづらきやま)の猟(かり)の歌』〔『古事記』第九十八番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十八番目の和歌の三行目)。きょうは6月17日土曜日。ん? なんだか梅雨っぽい湿り気が漂ってきたかな^^?  ↓きょうは18日(日)。なんだかネットリした蒸し暑さ^...

 *「 遊ばしし 猪(しし)の 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇の葛城山(かづらきやま)の猟(かり)の歌』〔『古事記』第九十八番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十八番目の和歌のニ行目)。 きょうは6月14日。はやいものでもう月半ばです。ということで、雨は少ないけれど時節がらなんとな〜く梅雨な今日この頃です^^; ↓そして...

 *「 やすみしし 我が大君の 」

さて、今回からのエントリ・タイトルは、『雄略天皇の葛城山(かづらきやま)の猟(かり)の歌』〔『古事記』第九十八番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(まずは第一行目)。きょうは6月8日。梅雨入りしたっていうのに、蕭条と雨はふる……って風情ではないですねえ。そちらはどうですかあ^^? ↓×3きょうは6/11(日)。するす...

 *「 そらみつ 大和の国を 蜻蛉島とふ 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、エントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九行目にして最終行)。きょうは6月5日月曜日。梅雨入り間近ですが、娑婆はどこも賑わっておりますまあ^^: ↓きょうは6月6日。なんか梅雨がもう頭上に迫ってますね^...

 *「 かくの如(ごと) 名に負はむと 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、エントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第八行目)。きょうは5月30日火曜日。なんだか、梅雨をスルーして夏がやってきたって感じっすね^^;;; ↓きょうは5月の最終日。天気はいまいちですが、蒸し暑いですね...

 *「 その虻を 蜻蛉(あきづ)早昨(はやく)ひ 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、エントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第七行目)。きょうは5月24日水曜日。とある5月の一日です(^^) ↓で、2625日(木)になりました。惜しくも天気晴朗ならざれど本日は稍心地良かる可し。ということ...

 *「 手腓(たこむら)に 虻(あむ)掻き着き 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、エントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第六行目)。きょうは5月17日。今月も後半にはいりましたね。そして、1年の折り返し点まであとⅠか月半と、安定のバカ丸出し北朝鮮の雄叫びにもかかわらず、平和な日々が滔...

 *「 白栲(しろたへ)の 袖着具(そできそな)ふ 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、エントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第五行目)。おとといきのうといきなり夏がきたと思ったら、きょう12日はじんわりと下り坂になってってってぇてててってぇますねえ・・・^^; ↓きょうは13日土曜日。季...

 *「 猪鹿(しし)待つと 呉床(あぐら)に坐(いま)し 」 〜かきかけ〜

(※)今回のエントリ・タイトルは、エントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第四行目)。きょうは5月9日火曜日。GWおわって2日目ですね〜^^; ↓きょうはその翌日の10日。新緑の季節にはいりましたね^^ ↓さて、きょうは11日木曜日。穏やかな...

 *「 やすみしし 我が大君(おほきみ)の 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第三行目)。きょうは5月5日。こどもの日。日本の子どもはどんどん減ってるようですね。一方で老人はどんどん増えているし、少子高齢化恐るべし。いずれにしても、自分もここまで生きてくると、ますま...

 *「 み吉野(えしの)の 袁牟漏(をむろ)が岳に 猪鹿(しし)伏すと 」

さて、今回からのエントリ・タイトルは、『雄略天皇の蜻蛉(あきづ)讃歌』〔『古事記』第九十七番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(まずは第一行目)。きょうは4月29日土曜日。大型連休のはじまりですね。まあ、自分の場合はだからといってとりたてて生活パターンが変わるというわけではないですが^^; てなわけで日々是マイペ...

 *「 儛(まひ:人偏に舞)する女(をみな) 常世(とこよ)にもがも 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『吉野(えしの)の童女(おとめ)の儛(まひ:人偏に舞)と雄略所伝の歌』〔『古事記』第九十六番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(第ニ行目にして最終行)。きょうは4月22日土曜日。ふりかえれば、今年も4分の1と3週間が過ぎちゃったんですね〜^^;天下泰平、とはいえないけれど、日々は...

 *「 呉床居(あぐらゐ)の 神の御手(みて)もち 弾く琴に 」

さて、今回からのエントリ・タイトルは、『吉野(えしの)の童女(おとめ)の儛(まひ:人偏に舞)と雄略所伝の歌』〔『古事記』第九十六番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(全二行中第一行目)。じつはきょうは4月22日土曜日。でも、このエントリでビボッていたのは14日だったので、遡って4月14日付けでエントリーしまするで...

 *「 花蓮(はなばちす) 身の盛り人 羨(とも)しきろかも 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十五番目の和歌のニ行目にして最終行)。きょうは4月7日金曜日。こちらはなんだか早くも梅雨ってる感じですが、そちらはどうですかぁ^^? ↓き...

 *「 日下江(くさかえ)の 入り江の蓮(はちす) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十五番目の和歌の第一行目)。はやくも4月になっちゃいましたね〜^^ そしてあと1時間足らずで、はやくも2日になろうとしています。あ、ホン...

 *「 斎(つ)き余し 誰(た)にかも依らむ 神の宮人(みやひと) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正(講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十四番目の和歌の第ニ行目にして最終行)。きょうは3月24日金曜日。いつの間にか弥生三月も一週間を残すだけとなりました。まさに痛感せるは光陰...

 *「 御諸に 築(つ)くや 玉垣(たまかき) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十四番目の和歌の第一行目)。おはようさんです〜^^きょうは3月13日月曜日。この1週間ほどは、数年来気になっていた極私的懸案事項が予定に...

 *「 若くへに 率寝(ゐね)てましもの 老いにけるかも 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十三番目の和歌の二行目にして最終行)。きょうは2月の最終日。いよいよ春が近づいてきます、かね^^? 一年のうちでいちばん好きな早春が、大...

 *「 引田(ひけた)の 若来栖原(わかくるすばら) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十三番目の和歌の一行目)。きょうは2月23日。きのうきょうとちょい寒かな?^^; ↓ ↓きょうは2月25日。2月もあと少しになりましたが、...

 *「 白檮が本 忌々(ゆゆ)しきかも 白檮原嬢子(かしはらをとめ) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十ニ番目の和歌のニ行目にして最終行)。きょうは2月18日土曜日。またまた寒くなりましたね〜。なんてったってまだまだ2月ですからね。さてま...

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