Entries

 *「 儛(まひ:人偏に舞)する女(をみな) 常世(とこよ)にもがも 」 〜かきかけ〜

(※)今回のエントリ・タイトルは、『吉野(えしの)の童女(おとめ)の儛(まひ:人偏に舞)と雄略所伝の歌』〔『古事記』第九十六番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(第ニ行目にして最終行)。きょうは4月22日土曜日。ふりかえれば、今年も4分の1と3週間が過ぎちゃったんですね〜^^;天下泰平、とはいえないけれど、日々は...

 *「 呉床居(あぐらゐ)の 神の御手(みて)もち 弾く琴に 」

さて、今回からのエントリ・タイトルは、『吉野(えしの)の童女(おとめ)の儛(まひ:人偏に舞)と雄略所伝の歌』〔『古事記』第九十六番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(全二行中第一行目)。じつはきょうは4月22日土曜日。でも、このエントリでビボッていたのは14日だったので、遡って4月14日付けでエントリーしまするで...

 *「 花蓮(はなばちす) 身の盛り人 羨(とも)しきろかも 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十五番目の和歌のニ行目にして最終行)。きょうは4月7日金曜日。こちらはなんだか早くも梅雨ってる感じですが、そちらはどうですかぁ^^? ↓き...

 *「 日下江(くさかえ)の 入り江の蓮(はちす) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十五番目の和歌の第一行目)。はやくも4月になっちゃいましたね〜^^ そしてあと1時間足らずで、はやくも2日になろうとしています。あ、ホン...

 *「 斎(つ)き余し 誰(た)にかも依らむ 神の宮人(みやひと) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正(講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十四番目の和歌の第ニ行目にして最終行)。きょうは3月24日金曜日。いつの間にか弥生三月も一週間を残すだけとなりました。まさに痛感せるは光陰...

 *「 御諸に 築(つ)くや 玉垣(たまかき) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十四番目の和歌の第一行目)。おはようさんです〜^^きょうは3月13日月曜日。この1週間ほどは、数年来気になっていた極私的懸案事項が予定に...

 *「 若くへに 率寝(ゐね)てましもの 老いにけるかも 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十三番目の和歌の二行目にして最終行)。きょうは2月の最終日。いよいよ春が近づいてきます、かね^^? 一年のうちでいちばん好きな早春が、大...

 *「 引田(ひけた)の 若来栖原(わかくるすばら) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十三番目の和歌の一行目)。きょうは2月23日。きのうきょうとちょい寒かな?^^; ↓ ↓きょうは2月25日。2月もあと少しになりましたが、...

 *「 白檮が本 忌々(ゆゆ)しきかも 白檮原嬢子(かしはらをとめ) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十ニ番目の和歌のニ行目にして最終行)。きょうは2月18日土曜日。またまた寒くなりましたね〜。なんてったってまだまだ2月ですからね。さてま...

 *「 御諸(みもろ)の 厳(いつ)白檮(かし)が本(もと) 」

さて、今回からのエントリ・タイトルは、『雄略天皇と引田部(ひけたべ)の赤猪子(あかいこ)の贈答歌』〔『古事記』第九十二番目から第九十五番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(まずは第九十ニ番目の和歌の第一行目)。で、きょうは2月16日。今月になってネット接続無制限がなくなり、14日まで上限7GBの通信量を超えないよう...

 *「 後(のち)も穏み寝む 其の思ひ妻 あはれ 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十一番目の和歌の八行目にして最終行)。ぷはぁ〜さむいっすね〜〜〜(((( ;°Д°))))それでは今日もいつものように、前回更新後からこれまでにかけ...

 *「 た繁(し)み竹 確(たし)には率寝(いね)ず 」

※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十一番目の和歌の七行目)。またまた寒くなりますね〜・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。  あ、冬だから当たり前か^^;それでは今日もいつものように、前回更新後...

 *「 い穏み竹 い穏みは寝ず 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十一番目の和歌の六行目)。このエントリは2月4日締めでアップします。(2月7日午前9時45分に記す)それでは今日もいつものように、前回更...

 *「 本(もと)には い穏(く)み竹(だけ)生(お)ひ 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十一番目の和歌の五行目)。きのう(1/31)付けでエントリを閉めたばかりなのに、たった1日でこれだけ備忘しときたいのが増えたので、とりあ...

 *「 立ち栄(ざか)ゆる 葉広熊白檮(はびろくまかし) 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十一番目の和歌の四行目)。さて、1月も最終日となりました。来月2月は、6年ぶりでネット接続環境を刷新するので、その移行のために通信環境が...

 *「 こちごちの 山の峡(かひ)に 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十一番目の和歌の三行目)。きょうは1月27日金曜日。いまは早朝の7時半をすぎたところ。いつになく早起きしましたが、それにしてもさむいっす...

 *「 畳薦(たたみこも) 平群(へぐり)の山の 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十一番目の和歌の第ニ行目)。きょうは1月22日、日曜日。穏やかな日曜日をすごしています♪ ↓きょうはその翌日の月曜日。まるで天下泰平と思わ...

 *「 日下部の此方(こち)の山と 」

さて、今回からのエントリ・タイトルは、『雄略天皇、若日下部(わかくさかべ)の王(おおきみ)に遣わす歌』〔『古事記』第九十一番目の和歌。出典は、『古事記歌 謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(まずは第一行目)。きょうは1月16日月曜日。はやくも第3週目の平日がスタートしましたね。それにしても、さすがに真冬だけあって寒いですね〜。寒いのは、アタマ...

 *「 家にも行かめ 国をも偲(しの)はめ 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『木梨の軽(かる)の太子(ひつぎのみこ) 悲恋の歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十番目の和歌の第九行目にして最終行)。きょうは1月14日土曜日。いかにも真冬らしく、寒いっすね〜^^; ↓きょうは15日日曜日。いやぁ寒いですぅ〜〜...

 *「 在りと 言はばこそよ 」

(※)今回のエントリ・タイトルは、『木梨の軽(かる)の太子(ひつぎのみこ) 悲恋の歌』〔『古事記』第七十八番目から第九十番目の和歌。出典は、『古事記歌謡』 全訳註 大久保正 (講談社学術文庫)〕より、出典書籍に記載された並びの各一行を慎んで拝借(今回は第九十番目の和歌の第八行目)。きょうは1月10日火曜日。3連休も終わり、正月気分もややうすらいで、いよいよ日々の仕事の本格稼働ですね^^b おたがいガン...

Appendix

カレンダー

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
管理画面

プロフィール

Kay

 Kay
日々の備忘録として大切だと思うものをクリップしています。

最新記事

記事検索